月別アーカイブ: 2016年3月

ガンバ大阪 エンブレムの意味

ガンバ大阪のエンブレムは基調色はブルーで、下部には英字で「GAMBA OSAKA」の名前が記入されます。最中にはブルーとホワイトのストライプがベースに、サッカーボールのイメージを採用します。上部には大阪の鳥「百舌鳥(もず)」を伝統の象徴で、周囲は大阪の木「銀杏」の葉が周囲を飾っています。非常に固い盾型のエンブレムは設計されます。

ガンバ大阪 エンブレム

ガンバ大阪2016のチームスローガンは「Ambition」

2016年ガンバ大阪の新スタジアム「市立吹田サッカースタジアム」は落成しました。2016シーズンの試合も吹田スタジアムをホームとして行われます。また、J3リーグにセカンドチーム「ガンバ大阪U-23」が参戦します。

2016年、ガンバ大阪のチームスローガンは「Ambition」で、夢を持って前に向けて頑張るガンバ大阪はユースから市丸瑞希、初瀬亮、堂安律、高木彰人が昇格しました。

2月14日、市立吹田サッカースタジアムで行われた「Panasonic Cup」で、名古屋に3-1で勝利しました。

ガンバ大阪 2016 チームスローガン

ガンバ大阪のマスコットキャラクター

ガンバ大阪のエンブレムから見れば、大阪の伝統的な象徴である「百舌鳥(もず)」があります。そして、勝利の証である大阪の木「銀杏」の葉が周囲を飾っています。

ガンバボーイはガンバ大阪のマスコットキャラクターで、勝利を勝ち取る、元気で生きているサッカーボーイです。チームの名前「GAMBA」は脚という意味で、エネルギいっぱいで一生懸命に頑張る決心はその手で掴んでいます。

シンプルで強さを感じられるガンバボーイは「日本一、世界一のクラブに向けてプロサッカークラブ」という気持ちが込められます。

ガンバ大阪 マスコットキャラクター

ガンバ大阪2016 ユニフォーム アウェイはまもなく入荷

2016シーズンのガンバ大阪ユニフォーム アウェイはホワイトを基調にして、青とブラックのピンストラインがあり、これはホームタウンの北摂地区7市の航空写真が透かしでデザインされます。

ガンバ大阪 ユニフォーム アウェイはホームと同じで、吹田スタジアムの落成を記念するために、特別な設計を採用します。新ユニフォームのコンセプトは「EX(エックス)-BLUE(ブルー) ~大阪を胸に~」、アウェイはまもなく入荷され、ご期待に。

ガンバ大阪2016 ユニフォーム ホームガンバ大阪2016 ユニフォーム アウェイ

ガンバ大阪2015ユニフォーム ホームの主な変化

2015シーズンガンバ大阪ユニフォームは胸スポンサーは相変わらずPanasonicで、サプライヤーもずっとUmbroです。

前モデルと比べると、一番ん目立つところはチーム エンブレムの上の星の数です。三冠を獲得した胸の星は5つから8枚に増えました。また、2014シーズンユニフォームはフロントと襟元にはオレンジ色のストライプがあり、2015年のユニフォームは差し色が無くなりました。

ACL用のユニフォームはエンブレムの下には日本国旗、ホームは金色が使われました。

ガンバ大阪2015ユニフォーム ホーム

2016ガンバ大阪ACL用ユニフォーム半袖 発表

2016シーズンACLで使用するガンバ大阪ユニフォームは発表しました。サプライヤーは相変わらず「Umbro」です。

ACL用ホーム ユニフォームは黒を着用にして、青のストライプがあります。ACL用のユニフォームのデザインも「市立吹田サッカースタジアム」のグラフィックを透かしで取り入れました。

アウェイユニフォームは国内戦と同じものを使用します。

2016ガンバ大阪ACL用ユニフォーム

J3開幕!ガンバ大阪と横浜の開幕戦!

2016シーズンJ3リーグの開幕戦は3月13日に開発されました。今季からU-23の各チームは試合を始めました。

吹田スタジアムは今季の開幕戦を迎えました。ホームとするガンバ大阪U-23Y.S.C.C.横浜と対戦し、0-0の同点でタイムアップの笛を迎えました。

また、FC東京U-23はSC相模原のホームスタジアムに乗り込んでの試合でした。相模原MF井上平に得点を許して1-0で敗戦しました。

吹田スタジアム

ガンバ大阪の発足史

ガンバ大阪の「ガンバ」とはイタリア語「脚」の意味です、日本語の「頑張る」と似ってるアクセスで名前として用いられました。

クラブ前身は松下電器産業(現:パナソニック)サッカー部です。1991年10月1日から運営会社を離れて、Jリーグに加盟しました。Jリーグ成り立つから参加しているチームの一つであります。

Jリーグ開幕の時期は厳しくて、名古屋グランパス、浦和レッズとともに揶揄われましたが、2000年から、ユース上がりの選手達を加えて、低迷な状況をだんだん変わってきます。2005年、リーグ戦を制覇することを誓って、その後、2007年のナビスコ杯優勝、2008年の天皇杯優勝とACL優勝の二冠を加えて、2014年には国内タイトル三冠(リーグ戦、ナビスコ杯、天皇杯全てを優勝)を取ったことで、、Jリーグ屈指のチームとなっています。

Jリーグ理事会で承認された上、2012年は吹田市に加え、茨木市、高槻市、豊中市を、2015年には池田市、摂津市、箕面市をホームタウンに加えました。大阪市をホームタウンとしているセレッソ大阪に対し、ガンバ大阪は北摂・北河内地域の14市3町を重点地域にしています。

ガンバ大阪選手紹介——今野泰幸

今野泰幸は宮城県出身で、Jリーグのガンバ大阪に属するプロサッカー選手です。ポジションはミッドフィールダー(ボランチ)、ディフェンダー(センターバック、サイドバック)で、日本代表でもあります。

プロ サッカー選手として、今野泰幸は前後にコンサドーレ札幌、FC東京、ガンバ大阪でプロキャリアを展開しました。2012年、「一段階も二段階も上がっていかなきゃいけない」とチャンスを掴んで、ガンバ大阪に移籍しました。ブラジルワールドカップ予選では、日本代表のワールドカップ出場に貢献しました。

2015天皇杯では、浦和レッズとの戦で、試合開始始めり、米倉恒貴が負傷し、右サイド バッグを務めることになり、天皇杯連覇を達成しました。

今野泰幸

2016シーズン ガンバ大阪のスケジュール

昨日の天皇杯決勝戦に伴い、2015シーズンのチームとしてガンバ大阪の活動はすべて終了いたしました。

2015シーズンは、Jリーグ連覇、そしてACLチャンピオンという目標を達成することは出来ませんでしたが、Jリーグ、ヤマザキナビスコカップでは準優勝、ACLではベスト4、そして天皇杯では優勝という成績を収めることが目の前に来ました。

このように全ての大会で常に優勝が出来たのは、いつも応援していただいたサポーターやファンの皆様の応援のおかげです。誠にありがとうございました。

これからの2016シーズンは市立吹田サッカースタジアムをホームスタジアムで行うことを決めました。また、今まで使用してきたクラブハウスも市立吹田サッカースタジアムへ移動する予定です。

新たなスタジアムでのタイトルを狙って、引き続きガンバ大阪へのご声援よろしくお願い致します。